ガイド通知設定
Webhook通知の設定方法 - SlackやDiscordでダウンを即座に受け取る
UpGuardianのWebhook通知機能の設定方法を解説。Slack、Discord、Microsoft Teamsへの通知設定を5分で完了。
UpGuardian Team
TL;DR
Webhook通知を設定すると、サイトのダウン検知時にSlackやDiscordへ即座に通知が届きます。チームの誰かが気づけば、復旧までの時間を大幅に短縮できます。UpGuardianのスタータープラン($9/月)以上で利用可能。
Webhook通知とは
Webhookは、特定のイベント(サイトのダウンなど)が発生したときに、指定したURLへHTTP POSTリクエストを送信する仕組みです。Slack、Discord、Microsoft Teamsなどは、Webhook URLを発行する機能を提供しており、これを使えばアプリへの通知が可能になります。
Slack通知の設定(3ステップ)
ステップ1: Slack Incoming Webhookを作成
- Slackワークスペースで、アプリを追加 → Incoming Webhookを検索
- 「Slackに追加」をクリック
- 通知を送信したいチャンネルを選択(例: #alerts)
- Webhook URLをコピー(例: https://hooks.slack.com/services/T00000000/B00000000/XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX)
ステップ2: UpGuardianにWebhook URLを登録
- UpGuardianのダッシュボードにアクセス
- 監視対象のサイトをクリック → 「通知設定」
- 「Webhook URL」欄にSlackのWebhook URLをペースト
- 「保存」をクリック
ステップ3: テスト通知を送信
「テスト通知を送信」ボタンをクリックして、Slackチャンネルに通知が届くか確認します。成功すれば設定完了です。
Discord通知の設定
DiscordもWebhookをサポートしています。
- Discordサーバーで、通知を受け取りたいチャンネルの「設定 → 連携サービス → ウェブフック」
- 「新しいウェブフック」をクリック
- Webhook URLをコピー(例: https://discord.com/api/webhooks/...)
- UpGuardianのダッシュボードで、Webhook URLとして登録
Microsoft Teams通知の設定
Microsoft Teamsでは「受信Webhook」コネクタを使用します。
- Teamsのチャンネルで「コネクタ → 受信Webhook」を追加
- 名前(例: UpGuardian Alerts)を設定し、Webhook URLをコピー
- UpGuardianのダッシュボードで、Webhook URLとして登録
カスタムWebhookの活用
UpGuardianは任意のWebhook URLに通知を送信できます。自社の監視システムやインシデント管理ツール(PagerDuty、Opsgenie等)と連携することも可能です。
送信されるJSON形式の例:
{
"event": "down",
"url": "https://example.com",
"timestamp": "2026-02-17T10:30:00Z",
"message": "Site is down"
}
まとめ
Webhook通知を設定すれば、メールを開かなくてもSlackやDiscordで即座にダウン検知を知ることができます。チーム全員に通知が届くので、誰かが気づいて対応できる確率が高まります。今すぐUpGuardianでWebhook通知を設定しましょう。