ガイド入門
UpGuardianの始め方 - 5分で設定完了する完全ガイド
UpGuardianでサーバー監視を始めるためのステップバイステップガイド。アカウント作成から最初のアラート設定まで5分で完了。
UpGuardian Team
TL;DR
UpGuardianなら、URLを入力するだけで即座にサーバー監視を開始できます。無料プランで5サイトまで監視可能。このガイドでは初期設定から通知設定まで5分で解説します。
ステップ1: ダッシュボードにアクセス
UpGuardianのダッシュボードにアクセスします。アカウント作成不要で、すぐに監視を始められます(データはブラウザに保存されます)。
ステップ2: 監視するURLを追加
「+ サイトを追加」ボタンをクリックし、監視したいURLを入力します。例えば https://example.com のように入力してください。httpやhttpsを省略しても自動的に補完されます。
ステップ3: 監視状況を確認
追加したサイトは即座にチェックが実行されます。ダッシュボードでは以下の情報が確認できます:
- ステータス: 緑(稼働中)/ 赤(ダウン)/ 黄(チェック中)
- レスポンスタイム: 各チェックの応答時間(ms)
- 稼働率: 直近のチェック結果から算出
- レスポンスタイムグラフ: 直近20件のバーチャート
ステップ4: 通知を設定する
無料プランではメール通知が利用可能です。スタータープラン(月額$9)にアップグレードすると、Slack・Webhookでの通知も設定できます。
よくある質問
Q: 無料プランの制限は?
A: 5サイトまで、5分間隔でのチェックです。メール通知と24時間の履歴が含まれます。
Q: チェック間隔はどれくらいですか?
A: 無料プランは5分間隔、スターター($9/月)は1分間隔、プロ($29/月)は30秒間隔です。
Q: ダウンの判定基準は?
A: HTTPステータスコード500以上、またはタイムアウト(10秒)をダウンと判定します。