サーバー監視ツール おすすめ5選【2026年最新比較】
UptimeRobot、Better Stack、Hyperping、Hetrixtools、UpGuardianの5つのサーバー監視ツールを料金・機能・日本語対応で比較。用途別のおすすめを解説。
TL;DR
無料で多数のサイトを監視するならUptimeRobot(50サイト無料)、日本語環境でコスパ良く使うならUpGuardian($9/月でSSL監視付き)、DevOps統合ならBetter Stackがおすすめです。
サーバー監視ツールの選び方
サーバー監視(アップタイムモニタリング)ツールを選ぶ際の主なポイントは以下の3つです:
- チェック間隔: 障害を検知するまでの最大時間に直結。30秒〜5分が一般的
- 通知方法: メール、Slack、Webhook、SMS など。チームの運用フローに合わせる
- 価格: 無料プランの有無、有料プランの監視サイト数と価格のバランス
1. UptimeRobot
無料50サイトの定番ツール。
最も有名なアップタイム監視サービス。無料プランで50サイトまで5分間隔で監視でき、個人利用には十分です。有料のProプランは$7/月で1分間隔・SSL監視が利用可能。ただし日本語対応は限定的です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無料プラン | 50サイト / 5分間隔 |
| 有料最安 | $7/月(Pro) |
| 日本語対応 | △ 一部のみ |
2. UpGuardian
日本語完全対応&SSL監視標準搭載。
日本のユーザー向けに設計されたアップタイム監視ツール。スタータープラン($9/月)でSSL証明書監視・Slack通知・90日履歴が利用可能。無料プランは5サイトまで。日本語のUI・通知・サポートが強みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無料プラン | 5サイト / 5分間隔 |
| 有料最安 | $9/月(スターター) |
| 日本語対応 | ○ 完全対応 |
3. Better Stack(旧Better Uptime)
監視+ログ+インシデント管理のオールインワン。
アップタイム監視だけでなく、ログ管理・インシデント管理・オンコール機能を統合したプラットフォーム。DevOpsチームには最適ですが、シンプルな監視だけなら$24/月は割高です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無料プラン | 5モニター |
| 有料最安 | $24/月(Team) |
| 日本語対応 | × 英語のみ |
4. Hyperping
シンプル設計のヨーロッパ発ツール。
アップタイム監視とステータスページに特化。カスタムドメインのステータスページが特徴。月額$9.99から。無料プランはなく、7日間のトライアルのみ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無料プラン | なし(7日トライアル) |
| 有料最安 | $9.99/月(Starter) |
| 日本語対応 | × 英語のみ |
5. Hetrixtools
無料15モニターの隠れた実力派。
アップタイム監視に加えてブラックリスト監視やサーバーリソース監視も提供。無料プランで15モニターが使え、コスパは良好。UIがやや古い点が課題。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無料プラン | 15モニター |
| 有料最安 | $5.99/月 |
| 日本語対応 | × 英語のみ |
まとめ: 用途別おすすめ
- 個人サイト(無料重視)→ UptimeRobot(50サイト無料)
- 日本語環境でSSL監視も必要→ UpGuardian($9/月)
- DevOpsチーム→ Better Stack($24/月)
- コスパ重視→ Hetrixtools($5.99/月)