UpGuardian vs Hetrixtools

2026年最新の料金・機能を9項目で徹底比較

結論: 用途で選ぶのが正解

総合的なサーバー監視やブラックリスト監視も必要なら Hetrixtools(無料15モニター)。日本語環境でシンプルなアップタイム監視とSSL監視を行うなら UpGuardian($9/月でSSL監視・Slack通知付き)。

比較項目UpGuardianHetrixtools
無料プラン5サイト / 5分間隔15モニター / 1分間隔
有料最安プラン$9/月(スターター)$9.95/月
有料プランのモニター数20サイト(スターター)プランによる
最短チェック間隔30秒(プロ)1分
日本語対応○ 完全対応× 英語のみ
SSL証明書監視○ スターター以上○ 全プラン
ブラックリスト監視× 未対応○ 別料金
サーバーリソース監視× 未対応○ 別料金
複数リージョン監視○ プロ以上○ 12拠点から選択

※ 2026年2月時点の公開情報に基づく。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

料金比較

Hetrixtoolsは無料プランが強力で、15モニターまで1分間隔で監視できます。無料プランの段階でSSL証明書監視やドメイン有効期限監視も含まれており、小規模な運用には十分です。 有料プランは$9.95/月から$49.95/月まであります。UpGuardianのスタータープラン($9/月)は価格が同等ですが、SSL監視に加えてSlack通知・90日履歴が含まれます。 日本語対応を重視するならUpGuardian、英語環境で多機能を求めるならHetrixtoolsが適しています。

機能の違い

Hetrixtoolsの最大の特徴は、アップタイム監視だけでなくブラックリスト監視サーバーリソース監視も提供している点です。 メールサーバーを運用している場合、送信元IPがスパムリストに載っていないかを監視するブラックリスト監視は非常に有用です。 また、CPU・メモリ・ディスク使用率などのサーバーリソースをエージェント経由で監視できるため、インフラ管理の総合ツールとして使えます。 一方、UpGuardianはアップタイム監視とSSL監視にフォーカスしており、シンプルで使いやすいのが特徴です。

日本語対応

HetrixtoolsはUIが英語のみです。通知メールやドキュメントも英語です。 UpGuardianはUI・通知・ドキュメント・サポートがすべて日本語に対応しています。 日本のチームで利用する場合、言語の壁がない分、UpGuardianの方が運用コストが低くなります。

どちらを選ぶべきか

  • 無料で多数のサイトを監視したい → Hetrixtools(15モニター無料)
  • ブラックリスト監視も必要 → Hetrixtools(メールサーバー運用者向け)
  • 日本語環境でシンプルに使いたい → UpGuardian($9/月)
  • サーバーリソースも監視したい → Hetrixtools(CPU/メモリ/ディスク監視)
  • 日本のクライアントに報告する → UpGuardian(日本語レポート)

よくある質問

Hetrixtoolsの無料プランとUpGuardianの無料プランの違いは?

Hetrixtoolsは無料で15モニター(1分間隔)を監視できます。UpGuardianの無料プランは5サイト(5分間隔)ですが、公開ステータスページが標準で付いています。監視数ではHetrixtoolsが有利です。

有料プランで比較するとどちらがコスパが良い?

Hetrixtoolsは$9.95/月から、UpGuardianのスターターは$9/月です。価格は同等ですが、Hetrixtoolsはブラックリスト監視も含む総合監視ツール、UpGuardianは日本語完全対応が特徴です。

Hetrixtoolsの強みは何ですか?

Hetrixtoolsは、アップタイム監視だけでなくブラックリスト監視やサーバーリソース監視も提供しています。メールサーバーを運用している場合や、IPアドレスの評判管理が必要な場合に特に有効です。

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