UpGuardianについてよくいただく質問をまとめました。 お探しの回答がない場合はサポートまでお問い合わせください。
UpGuardianは、Webサイトやサーバー、APIの稼働状況を最短30秒間隔で監視し、ダウンタイムを検知したら即座にメール・Slack・Webhookで通知するサービスです。SSL証明書の期限監視、レスポンスタイム計測、稼働率レポート、公開ステータスページなどの機能を提供します。
無料プランでは5サイトまで5分間隔で監視できます。ダウン検知時のメール通知、24時間分の稼働履歴、公開ステータスページが含まれます。クレジットカード登録不要で、すぐに利用開始できます。
スターター(月額$9)は20サイト・1分間隔チェック・Slack/Webhook通知・90日履歴・SSL監視が追加されます。プロ(月額$29)は100サイト・30秒間隔・API・1年履歴・複数リージョンチェックが利用可能です。
UpGuardianは日本語に完全対応しており、SSL証明書の期限監視を標準搭載しています。UptimeRobotは無料プランで50サイト(5分間隔)を監視できますが、UpGuardianはスターター$9で1分間隔・Slack通知が使える点でコスパに優れています。日本のユーザー向けのUI/ドキュメントを提供しています。
無料プランではメール通知、スターター以上ではSlack・Webhook通知に対応しています。ダウン検知時だけでなく、復旧時にも自動で通知されます。SSL証明書の期限切れ警告も30日前・7日前に送信します。
無料プランは5分間隔、スタータープランは1分間隔、ビジネスプランとプロプランは30秒間隔でチェックします。ダウンを検知した場合は、再確認のため短い間隔で追加チェックを行い、誤検知を防ぎます。1分間隔監視により、UptimeRobotの無料プラン(5分間隔)より4倍速く障害を検知できます。
はい、複数の対策を実施しています。(1) ダウン検知時は即座に再チェックを行い、一時的なネットワーク障害を除外します。(2) ビジネスプラン以上では複数リージョン(東京・US・EU)から同時にチェックし、1リージョンのみがダウンの場合は誤検知と判定します。(3) レスポンスタイムデータを記録し、急激な遅延パターンから真の障害を識別します。UptimeRobotで報告されているような「チャート精度の不一致」や「アラート遅延」の問題は、UpGuardianでは発生しません。
スターター以上のプランで、監視対象サイトのSSL証明書の有効期限を自動でチェックします。期限切れの30日前・14日前・7日前にメールで警告を送信し、証明書の更新忘れによるサイト障害を未然に防ぎます。Let's Encrypt 45日証明書にも完全対応しており、2026年5月13日からの移行に自動で対応します。
Let's Encryptは2026年5月13日から証明書の有効期限を従来の90日から45日に短縮します。これにより更新頻度が倍増するため、監視の重要性が高まります。UpGuardianは45日証明書に完全対応しており、30日前・14日前・7日前の3段階で警告通知を送信します。UptimeRobotや他のツールはまだ対応予定段階ですが、UpGuardianは既に対応済みです。
はい、業界標準として証明書の有効期限が段階的に短縮されています。2026年3月15日から従来の398日(約13ヶ月)が200日(約6.5ヶ月)に短縮され、さらに2029年には47日まで短縮される予定です。これはセキュリティ強化のための措置ですが、更新頻度が増えるため期限切れリスクも高まります。UpGuardianは200日証明書・45日証明書の両方に対応済みで、証明書の種類を自動判別し、最適なタイミング(30日前・14日前・7日前)で警告通知を送信します。98%の企業が証明書短縮化に懸念を表明していますが、UpGuardianがあれば自動監視で安心です。
はい、UpGuardianではUptime監視とSSL証明書監視が1つのプラットフォームに統合されています。別々のツールを使う必要はありません。HTTPSサイトを監視リストに追加すると、自動的にSSL証明書の有効期限もチェックされます。TrackSSLのような単機能ツールと異なり、稼働監視・レスポンスタイム計測・SSL監視をダッシュボード1つで管理できます。
はい、いつでも解約可能です。ダッシュボードから数クリックで手続きが完了します。解約後も契約期間の最終日まではサービスをご利用いただけます。日割り返金には対応しておりません。
すべての通信はTLS 1.3で暗号化されています。監視データはCloudflareのグローバルネットワーク上で処理・保存され、GDPRにも準拠しています。お客様のサイトに対するチェックは通常のHTTPリクエストで行い、ログインやデータの取得は一切行いません。
ビジネスプラン以上で利用可能な機能です。東京・US・EUなど複数の地域から同時にサイトをチェックすることで、特定リージョンのネットワーク障害による誤検知を防ぎます。例えば、東京リージョンのみがダウンしても、US/EUから正常にアクセスできれば「一時的なネットワーク障害」と判定し、不要なアラートを送信しません。グローバルユーザーを持つサービスでは、各地域からのアクセス状況も同時に把握できるため、地域別の障害対応が可能になります。
監視対象サイトの稼働状況をリアルタイムで表示する公開ページです。あなたのユーザーに対して「サービスは正常に稼働しています」と伝えたり、障害時の状況を共有したりするために使えます。無料プランから利用可能です。